ふるさと食彩工房・株式会社北上食品工業
ホームページへ





大豆パワーで元気!!
 大豆を食べて長生きしましょう!!
大豆パワー

長寿国日本を生んだのは、日本古来の食品です。

遥か昔から「畑の肉」と呼ばれ、愛され続けている大豆。
古来より、人々は素朴ともいえる豊かな自然の中から、私たち人間の身体を健やかに保つ食べ物を学び、そしてそれを、親から子へ、子から孫へ、何代にもわたり、生活の知恵として受け継いできました。
現代では、大豆は私たちの健康と美を司る良質のたんぱく源として広く知られています。古くから変わることなく、黄金色に輝くこの小さな一粒から長寿の国日本が生まれたのです。


 活性酸素消去能は「不老仙」が一番

元金沢大学客員教授の大久保一良先生(故人)が、活性酸素が消滅するときに微弱な発光現象を示すことを発見されました(XYZ理論といわれております)。この技術を使いさまざまな食品の抗活性酸素能について研究が進められています。
北上食品でも、当時東北大学におられた先生の研究室に納豆、おからウィンナー、油麩、味噌などのサンプルを持ち込んで、分析していただきました。その結果、当社の製品では、天然醸造味噌「不老仙」が、かなり活性酸素を消す力が高いことが分かりました。一般的に豚肉なども活性酸素を消す力が高く、「不老仙」で味付けした豚汁は、とてもすばらしいメニューのようです。


 あなたの食事、見直してみませんか?
長寿国日本を生んだのは、日本古来の食品

世界で注目される「日本食」

今、世界中で「日本食」が注目されていますよね。これは、日本の長寿社会を支えている「食事」が世界に認められたということだと思うのです。お米を主食にし、低脂肪型のバランスの良い食べ物が多いですね。



北上食品で使う大豆は・・・・・
「北上納豆」の原料は米山町で栽培されたコスズという品種です。粒の小さいとても綺麗な大豆でたんぱく質も豊富です。
当社自慢の「篭盛り豆腐」などに使用しているのは米山町・中田町・迫町・南方町で栽培されたミヤギシロメ、アヤコガネ、タンレイです。これらの大豆は中〜大粒種でたんぱく質、糖分が多く豆腐、油揚げに適しています。
天然醸造味噌「不老仙」の原料は石越町産のタチナガハ、中田町産のミヤギシロメです。石越町のタチナガハは糖分に富み味噌の発色もいいようです。
レギュラーの「もめん豆腐」「絹ごし豆腐」などの原料はアメリカ産の遺伝子組み替えでない分別された大豆を使っています。

「地味」だけど「最先端」
今豆乳が第2のブームとなっているようです。ニガリも健康にいいとかで当社にも問い合わせが増えています。豆乳など大豆製品には「イソフラボン」という女性ホルモンに似た成分が含まれています。体の中でカルシウムの代謝に関係しており、骨粗鬆症の予防などに効果があるとのことです。また大豆のポリペプチド(大豆たんぱく質が細かく分解された成分)は、高血圧症の改善や活性酸素の消去に効果があるのだそうです。
やはり、日本の伝統食はすばらしいですね。

大豆生産農家といっしょに地産地消運動を推進中
大豆産地にある当社にとって、原料を提供していただく大豆生産者は運命共同体的な存在です。米山町の「土地込生産組合」とは納豆用のコスズを通して長いお付き合いです。南方町の「砥落転作組合」さんのミヤギシロメや
「おから」は産業廃棄物?
豆腐を作ると「おから」もできます。栄養豊富な「おから」ですが、すぐ腐敗してしまうという弱点があります。しかも、もそもそして食感がよくないという点もあり、多くの豆腐屋さんでは廃棄物として処理されています。
北上食品でも、かつては焼却炉で処分していましたが、資源を大切にしたいという思いから、現在ではすべて乾燥し食品や飼料などとして再資源化しています。

ホームページへ戻る このページのトップへ