ふるさと食彩工房・株式会社北上食品工業
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北上食品について
 社長挨拶

株式会社北上食品工業・代表取締役 飯場哲朗

 当社が北上納豆店として事業を開始したのは昭和22年のこと。当時、納豆は各家庭で作られる自家製が主流だったため、納豆の専門店は大変珍しいものでした。その後、それぞれの家庭のそれぞれの味の納豆とともに、大豆を丁寧に吟味し程よく発酵された北上の納豆がみなさまの食卓に受け入れられ、昭和39年に北上食品工業として法人化させていただくことができました。

 事業拡大後は、良質の大豆産地に立地する企業として、「北上納豆」「幸豆富」「福豆富」天然醸造味噌「不老仙」など、地場産大豆の品種特性を最大限に引き出した商品を提供してまいりました。また、地域食文化を大切にしたいという思いから、「あぶらふ」の製造にも取り組んでまいりました。

 私たちが歩んできたこの50年の間に、日本人の生活様式も急激に変化しました。そして現在、新しい時代を目前に控え日本人の食生活が大きく見直されています。素材そして技術とも、日本古来からの健康の知恵を受け継ぐ食品を提供する私たち北上食品工業の役割は、ますます重要なものとなることでしょう。

 創業半世紀を過ぎた今、あらためて、大豆を中心とした現代人の身体に健やかな新商品を積極的に開発し、新時代の日本の食卓を力強くさせていきたいと考えております。今後の北上食品工業にどうぞご期待いただき、変わらぬご愛顧の程よろしくお願いいたします。


株式会社北上食品工業
代表取締役 飯塚 哲朗



 会社概要

きめ細かな納品体制も
自慢の一つ

当社の商品はどれも鮮度を大切にするものばかり。ですから半径100kmという、あえて不利な営業エリアを設定しています。それは納品体制を短時間即納を基本にきめ細かに巡回し、すこしでも美味しい品をお届けしたいからです。

きめ細かな納品体制も自慢の一つ

所在地

〒987-0902
宮城県登米市東和町米谷字元町146
TEL:0220-42-2140 FAX:0220-42-2186
宮城県登米市東和町米谷字元町です。
町指定文化財「不老仙館」の向い側に位置しています。

資本金 1000万
代表者 飯塚 哲朗
従業員 15名
取り扱い商品 納豆
 <北上納豆、ひきわり納豆、ファミリーパック納豆など>

豆腐
 <北上もめん、北上絹ごし、油揚げ、からからおから、など>

こんにゃく
 <平こん、糸こん、など>

この他に、北上食品工業を代表する「あぶらふ」、天然醸造味噌「不老仙」
主な取引先 (株)ウジエスーパー、(株)ヨークベニマル、みやぎ生活協同組合ほか県内のスーパーマーケット、食品小売店


 沿革

昭和22年12月

北上納豆店として創業

昭和39年12月 有限会社 北上食品工業に法人化
昭和62年 工場を現在の「宮城の誉」跡地に移転
平成5年4月 株式会社 北上食品工業に組織変更
平成9年 創業50周年を迎える
平成16年 現在に至る

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