ふるさと食彩工房・株式会社北上食品工業
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大豆の産地 登米市
 全国有数の大豆の産地

宮城県登米市は、全国有数の大豆産地です。郡内で栽培されるこれらの大豆を原料に納豆、豆腐、味噌などの商品を皆様にご提供しています。

宮城県の代表的な品種は、ミヤギシロメです。大粒で糖分・たんぱく質ともに豊富で、豆腐・味噌・煮豆など幅広く使われています。
近年栽培が増えているのがアヤコガネです。これもバランスのとれた豆腐などに適した品種です。
タチナガハは糖分が多く、当社では主に味噌に使用しております。
米山町で栽培されているコスズは、完熟しても小粒で納豆に適した品種です。
大豆は完熟するとほとんどの品種は黄色になりますが、地元で「アオバタ」とよばれている品種は枝豆のように緑色のままです。独特の風味があります。
このほか豆腐用タンレイなども多く栽培されています。

全国有数の大豆の産地・東和町

 


 地域の子供たちと味噌作りに挑戦
先日東和町立米谷小学校2年生のみなさんと味噌作りに挑戦しました。地元の大豆を使い、地元の米でつくった麹と塩をまぜ、地元に伝わる仕込み方法でつくりました。秋に行われる「はじけ祭り」で全校で豚汁をつくり食べるのだそうです。
この他にも地域の小中学校のみなさんが、大豆食文化の体験に、北上食品を訪れてくださいます。

 


 大自然に囲まれた町 登米市東和町
豊かな自然に恵まれた東和町

宮城県と岩手県の県境に位置する東和町。北上食品工業はこの町に位置します。
北上産地のおだやかな山々と北上川の雄大の流れに包まれた、緑豊かな自然と美しい風景に満ちあふれた町です。
栄養いっぱいの大豆を作ることができるのは、豊かな自然があるからこそなのです。


ホタルが生息する豊かな自然環境

東和町にある鱒淵川(ますぶちがわ)では、国指定天然記念物の源氏ボタルが生息しています。毎年夏になると幻想的なホタルの大乱舞を見ることができます。今では見ることが珍しくなったホタルも、東和町では源氏ボタルが集団で発生する地区が数多くあります。源氏ボタルのほかにも、ヘイケボタル、ヒメボタルが生息しています。このようにホタルが飛び交うのは豊かな自然環境の証といえるでしょう。
ホタルが飛び交う鱒淵川

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